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烏東徳水力発電所を空撮 そびえ立つ「国の重器」

2018-08-22  ソース:APD NEWS 【リストに戻る】

 


 四川省と雲南省の境にある金沙江で、国内4つ目となる1000万キロワット級大型水力発電所、烏東徳水力発電所の建設が進んでいる。


 烏東徳水力発電所は中国能建葛洲壩三峡建設公司が建設する国内で4番目、世界で7番目に大きい水力発電所。止水施設がコンクリート構造の双曲アーチダムで、高さは988メートル。発電所は85万キロワットの混流式水力発電ユニット12基を設置し、設備容量は1020万キロワットになる。同発電所は「西電東送」(西部の電力を東部に送る)の実現、エネルギー配分合理化、長江流域の水防基準向上、地方水上運輸と経済社会発展の促進において重要な役割を担う。



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